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2026.01.19

オフィス内見後にやることは?~判断を迷わせないための整理が重要~

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オフィス内見が終わると、つい次の予定や別物件の検討に意識が向きがちですが、実は内見後の整理こそが、物件選定の質を左右する重要な工程です。写真やメモをそのままにしてしまうと、時間が経つにつれて印象が曖昧になり、「どの物件がどれだったか分からない」といった状況になりかねません。 本コラムでは、オフィス内見後に必ず行っておきたいチェックポイントを、「写真整理」と「評価シート」の2つの観点から整理します。

内見後にまず行いたいこと|当日〜翌日が勝負

内見直後は、現地の印象がまだ鮮明に残っています。

できれば当日〜翌日までに、以下の整理を行うのがおすすめです。


内見後チェック①写真・資料の整理(重要度:★★★)

重要度

チェック項目

★★★

物件名・内見日が分かるように写真フォルダを分けている

★★★

図面と写真をセットで管理している

★★☆

共用部・専有部・眺望などカテゴリ別に写真を整理している

★★☆

気になった点は写真にメモを残している

写真整理をしておくことで、後日の社内共有や比較検討がスムーズになります。

 


内見後チェック②評価シートの作成(重要度:★★★)

重要度

チェック項目

★★★

立地・面積・賃料など基本条件を整理している

★★★

内見時の印象や懸念点を記録している

★★☆

付き内見チェックリストと照らし合わせて評価している

★★☆

他物件と同じフォーマットで評価している

評価シートは、感覚的な印象を判断材料に変えるためのツールです。形式を揃えることで、比較がしやすくなります。

 


内見後にやっておくと差がつく整理ポイント

  • 内見同行者(経営層・現場)のコメントを記録する
  • 懸念点は「確認事項」として次回アクションに分ける
  • 写真・評価シートを共有フォルダで一元管理する

この一手間が、後工程での判断スピードを大きく左右します。


流れで考えるオフィス移転の進め方

オフィス移転は、
現状整理 → ② 内見 → ③ 内見後整理 → ④ 物件選定・条件調整
という流れで進めることで、判断のブレを防ぎやすくなります。

内見後の整理ができてはじめて、物件選定は次のステップへ進みます。


まとめ|内見後の整理が、納得できる物件選定につながる

オフィス内見は、見て終わりではありません。

内見後に情報を整理し、評価として残すことで、はじめて比較・検討が可能になります。

写真整理と評価シートを活用しながら、内見の記録を次の判断につながる情報として整理していきましょう。

 

以上、ご参考になりましたでしょうか。

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