①OIMACHI TRACKS

大井町駅周辺で進行する、都内有数の大規模複合再開発プロジェクト。
オフィス、住宅、商業、ホテルなど多機能を内包し、街区全体での価値向上を目指した開発が特徴です。
オフィス部分では、基準階1,500坪超の大規模無柱空間を確保でき、企業の本社集約や部門統合に適した計画となっています。
羽田空港・東京駅双方へのアクセスも良好で、国内外のビジネス拠点としてのポテンシャルが高い物件です。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年3月
- 階数:地上26階・地下3階(予定)
- 基準階貸室面積:約1,500坪
- 主用途:オフィス(複合開発)
②TORANOGATE

虎ノ門エリアの国際ビジネス拠点化を象徴する再開発プロジェクト。
大手町・赤坂と並ぶ「次世代都心」として整備が進み、グローバル企業・金融・プロフェッショナルファーム向けの高規格オフィスが供給されます。
フロアプレートは数百〜1,000坪級が想定され、高い天井高・非常用電源・BCP性能など、都心最高水準の設備が整う計画です。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2027年10月
- 階数:地上29階・地下4階(予定)
- 基準階貸室面積:数百〜1,000坪級
- 主用途:オフィス・商業等(複合)
③日本橋本町一丁目計画

日本橋本町エリアで計画される延床約7,000坪規模の新築オフィス。
歴史ある日本橋のブランド力と、最新のオフィススペックを両立させた物件として注目されています。
基準階約500坪と、統合利用・分割利用の双方に対応しやすく、成長企業の本社や中核拠点として現実的な選択肢となります。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年12月
- 階数:地上17階前後(予定)
- 基準階貸室面積:約500坪
- 主用途:オフィス
④大手町ゲート

大手町エリアに隣接する立地で進む再開発オフィスプロジェクト。
金融機関・IT企業・コンサルティングファームなど、都心立地を重視する企業の需要を取り込む計画です。
基準階600坪前後のフロア構成は、拠点集約ニーズを持つ企業に適しています。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年
- 階数:地上20階超
- 基準階貸室面積:約600坪
- 主用途:オフィス
⑤日本橋三井ビルディング&forest

木造・木質ハイブリッド構造を採用した、国内でも先進的な高層オフィスビル。
CO₂排出量削減やウェルビーイングを重視し、環境評価(ESG)を意識した企業から高い関心を集めています。
オフィスとしての機能性を確保しつつ、木質空間ならではの快適性を備えています。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年9月
- 階数:地上18階
- 基準階貸室面積:約357坪
- 主用途:オフィス
⑥世界貿易センタービルデイング本館

浜松町駅直結という圧倒的な交通利便性を背景に進む大規模再開発の中核を担う、国内最大級の複合オフィスビル。
オフィス・ホテル・商業・交通機能を一体化した“都市型ターミナルビル”として、国際ビジネス拠点への進化が期待される。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2027年3月
- 階数:地上46階/地下3階
- 基準階貸室面積:約847〜848坪
- 主用途:オフィス・ホテル・商業・交通施設(複合)
⑦渋谷道玄坂二丁目再開発

渋谷マークシティに直結する立地に誕生する、道玄坂エリア最大級の再開発プロジェクト。
オフィス・ホテル・商業が融合し、渋谷の回遊性とにぎわいをさらに強化する“次世代型複合ビル”。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2027年(2月〜11月想定)
- 階数:地上31階/地下2階
- 基準階貸室面積:約478坪
- 主用途:オフィス・ホテル・商業
⑧TOFROM YAESU TOWER

東京駅直結の八重洲再開発に位置する、大規模複合オフィスプロジェクト。
国家戦略特区の枠組みで整備され、オフィス・商業・交通機能が融合した“国際ビジネス拠点”として位置づけられる。
大規模フロアを有する「TOWER」と、機動性の高い「THE FRONT」により、多様な企業ニーズに対応する点が特徴。
TOWER
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年
- 階数:地上約40階規模
- 基準階貸室面積:約760坪
- 主用途:オフィス・商業・バスターミナル等(複合)
THEFRONT(中規模棟)
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年前後(八重洲再開発内)
- 階数:※中規模高層(詳細未公表)
- 基準階貸室面積:約160坪前後
- 主用途:オフィス・商業(複合)
⑨渋谷一丁目地区共同開発事業

渋谷駅徒歩圏に位置し、旧児童会館跡地・美竹公園などを一体開発する大規模プロジェクト。
オフィスに加え、住宅・教育・文化施設・商業・ホール機能を融合した“共創・共育拠点”として計画されており、渋谷の再開発の中でも**「文化・人材育成×ビジネス」**を特徴とする異色の複合施設である。
特に、渋谷エリアでは希少な700坪超の大型フロアを確保している点が大きな特徴で、IT・クリエイティブ企業の拠点集約ニーズにも対応する。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2027年6月
- 階数:地上14階/地下2階
- 基準階貸室面積:約777坪
- 延床面積:約4.7万㎡(約1.4万坪)
- 主用途:オフィス・住宅・商業・教育施設・多目的ホール(複合)
⑩神田錦町計画

大学・官庁・オフィスが混在する神田錦町に立地。
延床約1,700坪と扱いやすい規模で、成長フェーズの企業にとって柔軟な使い方が可能です。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2027年
- 階数:地上12階
- 延床面積:約1,700坪
- 主用途:オフィス
⑪(仮称)西新橋一丁目プロジェクト

木材利用を前面に打ち出した中規模オフィス。
環境配慮や企業ブランディングを重視するテナントから注目されています。
サテライトオフィスや専門職拠点として好相性です。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年
- 階数:地上10階
- 基準階貸室面積:約60〜70坪
- 主用途:オフィス
⑫WORK VILLA YAESU

東京駅徒歩圏で計画される新築オフィス群。
200〜400坪クラスのフロアを確保しやすく、本社移転・拡張ニーズが集中するエリアです。
〈簡易スペック〉
- 竣工予定:2026年前後
- 階数:10階前後
- 基準階貸室面積:約200〜400坪
- 主用途:オフィス
まとめ
2026〜2027年のオフィス選定において重要なのは、単なる立地や賃料ではありません。
**「企業価値を高めるオフィスかどうか」**が問われる時代に入っています。
- 拠点集約による生産性向上
- 採用競争力の強化
- ブランド価値の可視化
これらを実現する手段として、
次世代オフィスは“コスト”ではなく戦略投資として位置づけられるべきと考えます。